日本独特のキャラクター文化「ゆるキャラ」

皆さんは、「キャラクター」といったらどんなものを思い浮かべますか?ディズニーやサンリオなどのキャラクターでしょうか。

では、「ゆるキャラ」といったらどうでしょうか。例えばふなっしーなんてもう知らない人はいないのではないでしょうか。

テレビを観ていても、街を歩いていても、キャラを目にしない日はないと思います。皆さんの周りにもいませんか?

このサイトでは、日本で独自に発展しているキャラクター文化、ゆるキャラを中心に、地域発祥のご当地キャラやローカルヒーロー(LH)を、多角的に見ていこうと思います。

キャラと交流したりイベントに行ったりして見聞きした情報を、できる範囲でご紹介したいと思っています。人によって意見もあるし、実情もキャラによって違いますので、色々と間違った部分があるかも知れません。その辺りはご容赦いただければと思います。

また、あなたが知らなかったり、知らない方がよかったと思う情報もあるかも知れません。でも、それを含めてキャラなんだなって、思えてもらえたら嬉しいです。

「ゆるキャラ」は決してゆるくない!

まずお断りをしておきますと、このサイトでは、「ゆるキャラ」ではなく「ご当地キャラ(またはキャラ)」という表現を多く用います。

キャラによって、ゆるキャラと称したりご当地キャラと称したりと、分けづらかったりするのと、見た目ちっともゆるくないキャラクターついてもゆるキャラというのは少々違和感があります。

例え見た目や動作などがゆるくても、彼らは地域や企業などをPRしたい、みんなを笑顔にしたいという想いで活動しています。だから、必要以上にゆるキャラと表記しません。

また、「演者(中の人)」の存在も隠しません。「中の人などいない!」というフィルターはあえて外します。ご了承ください。

さて、そもそもキャラって何のために存在するのでしょう。企業や商品、ご当地のPRのために作られたのは言うまでもありません。

でも、何よりも見て知った人達に夢と希望を与えるということが大きいと思います。実際、元気をもらったというファンの人達の話をよく聞きます。

「たかが着ぐるみ」「所詮空想」などと思わないでください。彼らはキャラそのもの、それ以外の何者でもないのです。皆さんの中にも、アニメキャラや特撮ヒーローに憧れたりした経験、ありませんか?それと同じです。

私も正直、ふなっしーを知るまでは全くと言っていいほど興味がありませんでした。それが今や、Twitterでたくさんのキャラをフォローし、交流し、イベントにも頻繁に行くようになりました。

交流していくと分かりますが、彼らは見た目ほどゆるくありません。しっかり信念を持っていて、自分の存在意義を真剣に模索しています。地域を元気に、みんなを笑顔に、を目標に頑張っている「真面目な存在」なのです。

キャラについて調べていく内に、考えさせられることや思うことが出てきました。そういったことを、キャラファンにも、これからキャラファンになろうとしている人にも知ってもらいたいです。

最後までお付き合いいただき、キャラのことを興味を持って、知って、好きになって欲しいと思います。また、お気に入りのキャラが見つかったら、イベントやネットなどで交流して欲しいと思います。

archive

archive

archive

archive